協栄製作所の取り組みが掲載されたパブリシティ紹介。


アッセンブリ・電気部品組み立て、加工、検査 有限会社 協栄製作所

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パブリシティ

小型部品のアッセンブリメーカーとしてマスコミで紹介されました

−「日経メカニカル」9月号より抜粋−

狭い工場向けに簡易な装置

小型部品のアッセンブリメーカーの協栄製作所(本社大阪府八尾市)は、蛍光灯の内部配線に使用するプラスチック製の電源端子台専用に、組み立てから検査までおこなうFA(ファクトリー・オートメーション)システムを87年末に導入、本格稼働させた。電源端子台は縦、横とも約35mm、高さが15mmと小さいので、小型の組み立て機器の組み合わせで自動化できる。また電源端子にタッピンネジを圧入する工程は、従来は圧入機にてをはさまれるなどのけがの恐れがあった。「事故がおきてからでは遅い、何とか自動化しなければ、と考え続けていた」(同社社長)という。……

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部品組立・加工メーカー社長に聞く

−テクノマガジン「月間資材調達」4月号より抜粋−

……協栄製作所の特徴は、最高品質の安定供給と、取引先の生産リードタイム圧縮に向けた貢献度の高さにある。特に不良率は「0.000…%のレベル」(同社社長)と限りなくゼロに近い世界だ。これを支えるのが工場設備のオートメーション化。工場内は全自動組み立てロボットやタッピングマシン、スポット溶接機が並び、町工場を象徴するパート社員の手作業風景は存在しない。自社独自開発の自動機械や検査システムも多く、大企業顔負けの省力化が確立されている。工程数が多い中で大量生産を求められると、納期対応が難しい。納期遵守には生産スピードを上げるしかないが、同時に手作業による不良率の問題も生じてきた。この 解決策として、積極的に設備投資を進めたという。

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