不良品ゼロを目指す協栄製作所の取り組みについて。


アッセンブリ・電気部品組み立て、加工、検査 有限会社 協栄製作所

HOME > 不良品ゼロへの取り組み

不良品ゼロへの取り組み

こんなネジ締めの技術を協栄製作所は持っています!

協栄製作所では月間に80〜100万本のネジを締めておりますが、ネジがゆるんでいると言って返品されてきたものはひとつもありません。なぜ、そんなことが可能かといいますと、こんな対策をしているからです。

自動化機械で作業ミスを軽減


自動化機械による作業の効率化、 人の手によるミスの軽減などの目的で機械を自社開発しております。
材料を投入するだけで、すべて組み立て終わった製品が出てくる仕組みも20年前から取り組んでいます。
また、どうしても人の手が必要な部分は残して、可能な限りオートメーション(機械)化した半自動の組立機もあり、用途によって一番効率の良い作業方法を考えております。

これがネジ締めロボット!

軸が固定されているのでズレがなく、短時間で多くの作業を処理できます。
使い方も簡単なので作業に集中でき、正確性を高められます。

徹底的な検品チェック

とにかく検品は重要です。ただ決まったとおりにチェックするのでは、やはりそこで見逃してしまうものもあるでしょう。

しかし協栄製作所では「不良品は工場の外に絶対出さない」という意識を従業員全員が持っています。
例えば、目薬キャップのチェック作業においては、すべてのスタッフが毎日大量の作業をこなします。それでもミスが発生しないのは、ミスを出さないスタッフの意識に他なりません。

どの製品にも言えることですが、作業工程で不備があったとしても出荷前に必ず見つけるようにしておりますのでお客様には良いものだけをお届けすることができるのです。

また、弊社で稼働している機械は、そのほとんどにチェック用のセンサーを設置。
作業過程ごとに、製品の不具合をチェックする装置がついています。
チェック&ランがどの場面においても機能いるので、まかせて安心なのです。


a

とにかく楽に効率よく

もともと自動化、効率化は従業員に無理をさせず必要な作業に集中してもらうためのものです。余計なわずらわしい作業は本来の作業の妨げになるばかりか集中力や丁寧さが失われ、製品の品質を下げる原因にもなります。

また、楽しい職場作りを心がけることも重要です。工場の雰囲気ひとつでパート社員さんの作業効率もアップします。したがって協栄製作所で作る製品は丁寧に作られた高品質の製品になるわけです。


a

これまでのアッセンブリ実績について

協栄製作その製作実績について。

ページの先頭へ


お問い合わせはこちら